~ トイカメラで綴る日々の呟き ~
http://premierlune.blog17.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
Vivitar ViviCam8027 ファーストインプレッション
2010-02-04 Thu 18:10
2010-02-04-01

三角、赤い。
=== Vivitar ViviCam 8027 ===

工事現場の赤い小旗。

外観の可愛さに惑わされてポチってしまいました。
また一つ新しいカメラが仲間入り。
Vivitar ViviCam 8027の赤です。
まだそれほど使ってみていないので大した事は分からないのですが、
ざっと使用感を書いてみます。
字ばかりなので、特に8027が気にならない方は読み飛ばしてくださいね(^^;)

【良い点】

◎外観がクラシックで可愛い。
 2点吊りのストラップが付けられるので首から下げて歩きたい感じ。
     ↑
 先ずこれに私は惹かれてしまいました。
 買ってしまった理由の7割くらいこれです(笑)

 ゴミ箱とか地面の落書きとか変な写真を撮りまくっていても、
 このカメラならいかにも「写真が趣味」っぽい雰囲気なので
 周囲から訝し気な目で見られることもなさそうです。
 これ結構重要です。
 私危うく通報されそうになったことがありますので(笑)

 5050より一回り以上大きいですがかなり軽いです。
 女性の手には小さ過ぎず大き過ぎず持ちやすい大きさだと思います。

◎マクロが2センチまで寄れる。
     ↑
 次はやはりこれ。
 わざわざマクロレンズを取り付けたりしないでもそのまま撮れるのが良いです。
 マクロ大好きの私に取ってはかなり重要。
 ただ実際は2センチ強~3センチからピントが合う感じでした。

◎5050同様ビビットモードで極彩色の写真が撮れる。
     ↑
 で、やっぱりこれでしょう。
 vivicam使うならやっぱりこれをオススメしたいです。
 ただ5050の方がやや濃厚な発色に感じました。

◎810万画素でオートフォーカスや光学3倍デジタル8倍ズームなど、
 トイカメラにしては少々生意気(笑)な今時機能あり。
     ↑
 この辺になると私に取ってはオマケ位の意味しか無かったりします。
 でもノーマルモードにすれば普通っぽい写真も撮れますので、
 場合によっては普通のカメラとの2台持ち等をしなくて良いと言えるかも知れません。

【気になった点】

◎遠景時は気になるほどではないが、マクロ時オートフォーカスの合焦に時間がかかる。
     ↑
 実際には1秒少々だと思うのですが、構えていると結構長く感じると思います。
 風に揺れる花など動く被写体は難しいかも知れません。
 遠景を撮る際は国産のまっとうなデジカメには劣りますが、
 それでもまぁまぁの速度で合焦してくれるようです。

◎電源を切るとカラー設定、マクロ設定、ホワイトバランス、シーン選択等がクリアされてしまう。
     ↑
 これらをデフォルトから変えている場合、電源を入れる度一々設定し直しになります。
 しかも選択が結構面倒くさいです。
 この辺はいわゆるまっとうなデジカメの使いやすいUIとは比べ物になりません。

◎ピープ音が消せない。
     ↑
 シャッターを切る時は無音なのに、それ以外の操作で一々ピッと音が鳴ります。
 しかも消すことが出来ません。
 前述の通り電源を入れる度設定を弄る必要があるので、
 そのたびピッピっ音をさせなければならない訳です。
 それほど大きな音ではないので屋外ではさほど気になりませんでしたが、
 屋内や静かな場所だとやはり気になります。

*気になった点の下二つに関しては販売元に問い合わせてみましたが、
 これはそういう仕様で、ファームウエアの公開予定も無いと言うことでした。
 現在のところ打つ手はなさそうです。
 本当に可愛いカメラなので、そこだけが非常に残念です。

 それから電池は専用のリチウムイオンバッテリーなのですが、
 今のところ国内で交換用のものを販売している様子はありません。
 ギズモショップさんでも取り扱いの予定はないそうですが、
 今後取り扱う方向で検討しているとの事でした。
 何枚撮れるか試していないので何とも言えませんが、
 やはり交換用の物が有った方が安心して撮りまくれますよね。

【まとめ】

 外観が趣味に合い、多少の不自由はトイカメラの楽しみと割り切れる方にはお薦めですが、
 パッと取り出してさっと手軽に撮ると言うなら5050の方が良いかもしれません。
 色々レンズを付け替えて遊べますし。
 これはどちらかというとのんびりと、
 試行錯誤しながら楽しんで撮る事に向いたカメラだと思います。

 私は不自由を感じつつも結構気に入りました。
 まだ大して撮っていないのでこれから色々やってみたいと思います。
 また何か撮れたら載せてみますね。
別窓 | ViviCam8027 | コメント:1 | トラックバック:0 
<<ViviCam8027 撮り比べ | 上弦の月 | イルミネーション>>
この記事のコメント
no.205:承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010-05-17 Mon 17:44 | | #[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 上弦の月 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。