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2008-10-31 Fri 21:07
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面白いトコに目を向けられるのですねwww
アーティストさんだなぁ‥と思いました。 あたしはばっきーさんと反対で、 いつも空にカメラを向けています。 それもまた変な人に思われるでしょう(笑) あたしの好きな唄の1節に ♪何回転んだっていいさ 擦り剥いた傷を ちゃんと見るんだ 真紅の血が輝いて 「君は生きてる」と教えてる 固いアスファルトの上に 雫になって落ちて 今まで どこをどうやって 歩いてきたのかを 教えてる 何回迷ったっていいさ 血の跡を辿り 戻ればいいさ 目標なんか 無くていいさ 気付けば 後から付いてくる 可能性という名の道が 幾つも伸びてるせいで 散々 迷いながら どこへでも行けるんだ♪ という詩があり、 高村光太郎さんの詩の引用で思い出しました。 たまには自分の足跡を振り返るような時間も イイかもしれませんね^^ 空も好きですよ〜。
結構撮ったりもしてますけどなかなか満足のいくものにならないので、 こっちにはあまり載せませんが (^^ゞ でもどちらかというとやっぱり地面の上が好きかも(笑) アスファルトに限らず、花でも物でもじっと近づいてしげしげ眺められるものが好きなんです。 上から下から前後左右から眺めつくして、 一番面白く写りそうなところを探すのが面白いんですよね。 目で見るのとファインダーに入れた感じとは大分違うことも多いですから、 カメラを構えて物の周り(しかも接写なら超至近距離)をグルグルウロウロする変な人です (^^;; いい詩ですね。 とかく前や上ばかり見て人は進みがちなのかもしれませんが、 足元や今まで来た道程を振り返って見ることも大切ですから。 迷うことは不安ではありますが、それすら楽しめるくらいの心の余裕もあっていいと、 私も思います。 |
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