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2008-10-24 Fri 11:31
=== Vivitar ViviCam 5050 + TunnelVisionLens ===
ViviCam5050撮影のコツについて検索して見える方もいらっしゃるようなので、 今日は少々そういう話を。 今日の写真はLOMOのTunnelVisionLensをVC5050に付けて撮影しました。 接写レンズ単体を使用で被写体まで2cm弱でピントが合います。 他にも2枚ほど作例をば。 ![]() これはLC-Aのロモボーイ君。 ![]() これはバッグのスパンコール。 ちなみにスパンコールは1つ5mm程度です。 大体の寄り具合がお分かり頂けますでしょうか。 見ての通り被写界深度がかなり浅くなりますので、 モニターを見ながら写したい所にピントが合うよう距離を調整しましょう。 VC5050への着脱はレンズに付属のリングパーツをカメラ本体のレンズ周りに張り付けておくだけ。 あとはレンズに付いている磁石の力で簡単に付け外しできます。 TunnelVisionLensは遠景を撮る際に利用すれば広角になり、 周辺光量落ちによるいわゆる『トンネル効果』が得られる場合もあるので、 VC5050で使っても面白い写真が撮れるかもしれません。 何か撮れたらこっちも載せていきますね。 チェキ用や携帯用の接写レンズに比べて高価ですが、 接写も広角での遠景撮影も出来、トンネル効果も期待出来たりするのでお勧めです。 本来はLOMO LC-AやHOLGA用のレンズなのですが、 レンズ周りの径さえ合えばどんなカメラにでも使えるので便利ですよ。 |
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